来校者のご紹介
2013年8月19日 14時54分
夏期休業中の来校者の皆さんです。左:奈良県橿原市立畝傍中学校の先生です。畝傍中学校生徒会では大槌中学校に本を贈る活動をしてくれています。中:横浜の筒井さんのグループです。震災直後から大槌を応援してくださっています。右:西部文理大学の吉岡しげ美さんらの一行です。今後も力強いご支援を約束していただきました。
夏期休業中の来校者の皆さんです。左:奈良県橿原市立畝傍中学校の先生です。畝傍中学校生徒会では大槌中学校に本を贈る活動をしてくれています。中:横浜の筒井さんのグループです。震災直後から大槌を応援してくださっています。右:西部文理大学の吉岡しげ美さんらの一行です。今後も力強いご支援を約束していただきました。
東北から北関東にかけての太平洋沿岸で「追悼」と「復興」の意味を 込めて花火を一斉に打ち上げるプロジェクト「LIGHT UP NIPPON」が8月11日に行われました。大槌町も会場の一つなり、花火の打ち上げに先立って、吹奏楽部が城山体育館で演奏を披露されました。浴衣のファッションショーのモデルにもなり、浴衣はそのままプレゼントしてもらったようです。
今日は始業式。二学期の始まりです。全員、事故や大きなケガもなく夏休みを過ごしてくれました。始業式後は、県大会に出場した吹奏楽部と東北大会で第3位となった相撲個人戦の表彰も行われました。
2学期は、今週の地区陸上、日曜日の地区駅伝から始まり、二週間後には1年生は早池峰登山、
2年生は宿泊研修、3年生は職場体験学習に取組みます。9月14日は新人戦。そして10月には文化祭。沢山の体験が生徒を待っています。
写真右は、陸上練習に取り組んできた選手の皆さんの打ち合わせの様子です。
佐渡裕さんの指揮と彼が指導する「スーパーキッズ・オーケストラ」との共演という夢のようなコンサートに吹奏楽部が参加しました。第1部は、佐渡さんによる公開クリニック(演奏指導)。佐渡さんの指導で、どんどん演奏音が変化するのが分かり、会場の人達は皆その指導力に驚きました。第2部はスーパーキッズ・オーケストラによる演奏。チャイコフスキーの弦楽セレナーデは圧巻でした。 第3部は、参加者全員による「翼をください」や「花は咲く」の演奏・合唱でした。
カナダビクトリア市からマックリーディ夫妻とマックニール夫妻が昨日本校を訪問され、サッカーボールやジャケットをプレゼントしていただきました。ビクトリア盛岡友好協会の招待によるもので、盛岡市の職員や谷藤市長の奥様もご一緒でした。ありがとうございました。
遠野釜石大槌地区陸上記録会に向けて選手の皆さんが、毎日練習に励んでいます。どの生徒も一生懸命です。さすが学校代表です。当日は、全校応援で代表選手を讃えたいと思います。
SLOW charity の皆さんが、3日、本校を訪問され、チャリティーで集めてくれた義援金をいただきました。大切に使わせていただきます。事務局の方の娘さん二人も同行。長女の方はイタリアで建築学を勉強中とのこと。大槌町の被災の様子をきっとイタリアに紹介してくれることと思います。熱中症対策に役立つグッズも沢山いただきました。ありがとうございます。
子どもたちの夏休みに水を差すように、8月になっても梅雨が明けません。今日も、朝から小雨が降っています。「やませ」のためか、気温も低めです。
それでも、仮設校舎の教室からは、4日の「笑顔いっぱいコンサート」に向けて練習している吹奏楽部の生徒の元気な声が聞こえてきます。佐藤裕さんの指揮で演奏できるとあって、みな張り切っています。
駐車場に隣接する町営球場では、雨も気にせず野球部が練習に励んでいます。土を踏んで練習できることがきっと楽しいのだと思います。
テニス部の生徒は、大阪枚方市に招待され、出発しました。来週は、野球部の生徒が、北海道音更町に招待されています。
短い夏ですが、生徒は、豊かな体験を積み重ねています。
小中共用のスマイル図書館が今月8日にオープンしました。東側に小学校関係の図書、西側に中学校関係の図書が配置されます。中央にはジュータンを敷きました。蔵書ではなく、子どもたちの居場所になれるように配慮しています。小中共用スペースということもあり、可愛らしいマスコットが来館者をお出迎えしてくれます。
スマイル図書館のオープンには、芸能プロダクション「アミューズ」の岸谷五朗さんと寺脇康文さんが、昨年12月1日、被災地復興支援を目的に日本武道館で開催した「Act Against AIDS 2011 THE VARIETY 19 ー頑張れ! 東北ー」で集めていただいた義援金を使わせいただきました。
昨日、一学期の終業式を終えました。今日から、子どもたちは夏休みです。岩手はまだ梅雨明けしていませんが、一夏を楽しんでほしいと思います。
終業式に先立って、生徒会による総括集会が行われました。生徒会長の挨拶、スライドショーによる一学期の振り返り、1年生、2年生、3年生の代表者の挨拶、各専門委員長の挨拶、みな立派でした。沢山の成果を残すことができたからだと思います。終業式では「大中生の団結力が光った一学期でした」「二学期も頑張りましょう」と結びました。
写真は、一学期最後の授業の様子です。どの教室も落ち着いた雰囲気でした。教科担任の指導にも力が入っていました。
3日間に渡る県大会が終了しました。100名近い生徒が県大会という大舞台を経験することができました。将来の大槌町を担う大切な人材です。県大会出場は大きな糧となったことと思います。ご指導、ご声援に感謝申し上げます。
相撲団体と個人(2名)が東北大会の出場権を獲得しました。おめでとうございます。
町の公民館に、地区大会の優勝旗8本を展示していただきました。柔道男女、剣道男女、バスケットボール女子、テニス女子、バドミントン女子、サッカー部の8チームが地区大会で団体優勝し、今週末からの県大会に臨みます。相撲とソフトボールは不戦勝で県大会出場です。一人でも多く、一つでも多く大舞台を経験し、さらに大きく成長してほしいと思います。
吹奏楽部が地区大会で金賞を受賞し、2年連続で県大会に出場することになりました。嬉しい知らせは、先週日曜日の昼過ぎに、新幹線で移動中にありました。一週間遅れですが、この場から、全国にいらっしゃる吹奏楽部のサポーターの皆様にご報告させていただきます。これからも浜娘に応援をお願いいたします。
カメラマンのシギー吉田さんを招いての講話と撮影会。今回の事業は、軽井沢つむぎ隊のご支援により実現しました。ボランティアで構わないというシギーさんでしたが、「せめて旅費・宿泊費は」と考えていたところ、つむぎ隊の皆さんが旅費と宿泊費を援助してくれました。軽井沢つむぎ隊の皆さんは、浅間山(軽井沢)とひょうたん島(大槌)を、親子亀が仲良く背負うというデザインをプリントした「亀T」を制作・販売し、その益金で大槌中学校を支援してくれています。
つむぎ隊と亀T、そしてシギーさんの熱い思いによる合わせ技で、心に残る授業が実現しました。
盛岡市立土淵中学校、小学校で復興教育学習会が行われ、本校の生徒会代表二名が、生徒会の活動を紹介しながら支援に感謝する「語り部」を務めました。発表が終わると二人に大きな拍手が贈られ、土淵小学校と中学校の生徒が花道で見送ってくれました。土淵中学校さんからは、暑い夏にと、全校生徒分の手作りのうちわもいただきました。今回の学習会に合わせて、イオンモールで写真展も開催していただきました。ありがとうございます。
カメラマンのシギー吉田さんを講師に、カメラの撮影講習会を行いました。校舎内や校庭でテーマと構図を決めて撮影した後、全員が自慢の1枚を発表し、キャプションの付け方などを勉強しました。
シギーさんは、高校日本代表のラガーマンでしたが、練習中に頚椎を損傷し、寝たきりの生活から、奇跡的に松葉杖で歩行することができるまで快復。今回の講習会では、カメラの撮影技術以上に、逆境に負けないこと、生きることの大切さを、生徒はシギーさんから学んだようです。
7月9日、長野県松川村松川中学校の3年生のみなさんが、被災地や被災校のために、自分たちに何ができるのかを考えるための授業を行いました。全国から届いたたくさんの支援に感謝しながら、明るく生活する大槌中学校の生徒の写真を見て、支援に対する考え方を新たにしたようです。
7月8日は、軽井沢町立東部小学校(4,5,6年生と保護者)、西部小学校(全校生徒と保護者)、軽井沢中学校(全校生徒と保護者)でも、同様の授業が行われました。
梅雨明け、猛暑という状況にもかかわらず、どの学校の児童、生徒さんもとても熱心でした。
左から西部小、東部小、軽井沢中学校の給食。東部小は授業の終わりに臼澤みさきさんの「ワンツースマイル」を合唱。軽井沢中学校さんでは大槌町の給食センターからレシピを借りて、鮭と昆布の給食でお迎えしてくれました。
長野市ふれあい福祉センターで、学校法人いいづな学園のグリーン・ヒルズ中学校の先生から、生徒が集めた義援金を預かりました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
学級や、学年レクのヒントになればと、担任の先生方にレクリエーションの本を、Amazonのほしい物リストを利用して用意させていただきました。子どもたちの笑顔につなげたいと思います。ありがとうございました。(すでに配布してしまい、写真を取り損ねてしまいました)
以前、図書券を個人で寄付していただいた北海道の方が、7月1日に来校され、また、沢山の図書券をいただきました。ありがとうございます。
7月4日(水)八幡平市立安代中学校の全校生徒の皆さんが本校を訪問されました。白、紫、ピンクと三色の鉢植えのリンドウを代表生徒に手渡されました。こから咲くリンドウです。大切に育てたいと思います。ホールで被災地の様子を学習した後、町内や被災校舎を視察し帰路につきました。ホールで披露してくれた安代中学校さんの全校合唱は、とても優しくきれいな歌声でした。
小学校と中学校の先生が一堂に会して研修会を行いました。小中一貫校に向けての取り組みの一つで、今回が2回目です。9年間を見通した授業の在り方について話し合いました。
野球応援や、体育祭でのファンファーレなど、行事の度に学校を盛り上げてくれている吹奏楽部の壮行会が行われました。お礼に、課題曲と自由曲の2曲を全校生徒に披露してくれました。仮設の体育館が振動するような迫力でした。
「夏を乗り切ってください」と、斑鳩(いかるが)町さんから、スイカ40個を今年も、届けていただけることになりました。給食センターに配送され、給食でご馳走になります。ありがとうございました。
釜石大槌地区中学校総合体育大会が終了しました。団体優勝8種目。個人優勝8種目。昨年秋の新人戦の好成績をさらに塗り替える成果でした。野球は、残念ながら決勝戦で惜敗しましたが、選手のはつらつとしたプレーは、閉会式の講評で審判長から大きく讃えられました。
今回の大会で際だったのは、本校の選手、応援団の明るさです。ベンチが明るい、チームが明るいという声を沢山の方々から頂戴しました。僅差で勝利した試合もありました。まさに、チームでもぎとった勝利のように思います。残念ながら勝利に手が届かなかった部も、帰校後の職員室での挨拶は立派でした。すがすがしさを感じました。大中生に拍手です。
ソフトテニス部 女子 団体 優勝しました。
野球部 決勝戦 対 釜石中学校 6回裏終了で 2対4と2点リードされています。
バドミントン部 男子 個人戦 残念ながら、入賞できませんでした。
女子 ダブルス 越田・藤原ペア 優勝
十王舘・三浦ペア 4位
女子 シングルス 熊谷 優勝
野球部 5回裏まで進み、現在2対3で1点リードされています。
野球部 対 釜石中学校 決勝戦 2回表を終了して 3対2で1点リードされています。
2回表に大槌中が2点を返しました。
バスケットボール部 女子 全勝で 見事優勝しました。
男子 健闘しましたが残念ながら入賞なりませんでした
野球部 決勝戦が始まり、現在 1回を終了して 0対3でリードされています。
テニス部 女子団体 これから、甲子中学校と事実上の決勝戦を行います。
勝てば優勝、負ければ3位になりそうです。
卓球部 個人戦 残念ながら男女とも入賞できませんでした。
野球部 対 唐丹中戦 3対2で見事勝利しました。
次は 対 釜石中と決勝戦です。
野球部 対 唐丹中戦 6回を終了し 3対2で1点リードしています。
残りは、いよいよ7回を残すのみ!!
野球部速報 対 唐丹中戦 現在 5回の表を終了し 3対0でリードしています。
サッカー部 対 釜石東戦 8対0で勝利しました。
ソフトテニス部女子団体 対 大平中戦 3対0で勝利しました。
バスケットボール2試合目の結果
男子 対甲子中学校 24対75で惜しくも敗退しました。
女子 対釜石中学校 42対41の1点差で勝利しました。
ソフトテニス女子 個人戦 佐藤・阿部ペアが見事に優勝しました。
川原・坂庭ペアは4位になりました。
ソフトテニス部男子 団体戦 残念ながら予選敗退でした。
野球部
大平中学校と延長、延長の大接戦の末、8対4で見事に勝利しました。
バドミントン女子団体 全勝で優勝しました!!
柔道部結果詳細
団体戦 男子 優勝
個人戦 50kg級 優勝 小 松
50kg級 2位 菅 野
55kg級 3位 山 﨑
60kg級 2位 佐々木
66kg級 優勝 吉 田
73kg級 優勝 中 村
73kg級 2位 岩 間
団体 女子優勝
個人戦 無差別級 優勝 大萱生
無差別級 2位 岡 本
無差別級 3位 倉 澤
卓球部団体 男女共に敗退しました。
バドミントン男子 団体 3位入賞
バスケットボール結果
男子 第一試合 対 大平中戦 38対89 で敗退しました。
女子 第一試合 対 釜石東中戦 63対30 で勝利しました。
剣道部結果
男女ともに団体戦優勝しました。
個人戦男子 入賞はありません
個人戦女子 1位 佐 藤
2位 佐々木
サッカー部情報
第1試合 対 大平中学校戦 26対0で勝利しました。
柔道男子団体戦 優勝
個人戦 入賞多数 (詳細が報告あり次第お知らせいたします)
山伏が柿を食べようと木に登り、犬だ、猿だ、烏だ、鳶だと言われる度に、鳴き真似でその場を凌ぐものの、最後は、鳶は飛ぶものだと言われて、飛んで大怪我をする。日本を代表する能楽師、清水寛二氏、山本則重氏、山本則秀氏、山本凛太郎氏、西村高夫氏、遠藤和久氏による狂言と能のワークショップが3年生を対象にスマイル体育館で行われました。グローバルタイムの第2段になります。日本の伝統文化に生でふれることができました。感謝です。
小中学校合同で避難訓練を実施しました。校庭に一旦避難してから、中学生が小学生の手を引いて避難所の伝承館に移動しました。安全上のメリットもありますが、手をつなぐことが安心感につながるようです。歩けない児童はリヤカーで移動。こちらも、もし自分がケガをしていたら、「こうしてみんなが助けてくれる」という安心感につながったようです。小学生を乗せたリヤカーを引っ張っているのは中学生です。
昨日、サックス奏者日比野則彦氏、ソプラノ歌手日比野愛子ご夫妻と、ピアニストのAYAKIさんによる演奏会が二年生を対象にスマイル体育館で行われました。「アメージンググレース」や「見上げてごらん」など癒しの音楽を、生徒と一緒に職員も鑑賞させていただきました。NPO「アガペーCGN企画」の支援です。
本校では、「ふるさと科」の創設準備として、各学年による独自の取り組みに加え、学校として小中が連携して一緒に取り組む活動を「スマイルタイム」、地域の方々と一緒に学ぶ活動を「リアスタイム」、日本や世界に目を向ける活動を「グローバルタイム」として位置づけ取り組むことにしました。
今回の活動は「グローバルタイム」の一環で、音楽セラピーとしても実施しています。
今日は、3年生が「グローバルタイム」の時間です。日本の第一人者による「能・狂言」を鑑賞します。
今年度、学校給食センターに着任された栄養教諭の先生をお招きし「朝食の大切さを考えよう」という授業が行われました。しっかり朝ご飯を食べることがとても重要なことをみんなで勉強しました。授業終了後は、栄養教諭の先生と一緒に給食を食べました。
小学校の運動会の開会式で、中学校の吹奏楽部が行進曲をつとめました。本校は、平成27年度を開校目標に、大槌小学校との小中一貫校を目指しています。今回の演奏のように小中が連携した取り組みはこれからどんどん増えていきます。今月12日には、小中合同で避難訓練を実施します。
生徒会のクリーンアップ作戦です。仮設校舎を起点に、各学年ごとに通学路、仮設団地周辺、堤防等のゴミ拾いを行いました。体育祭に引き続き、天候に恵まれました。
昨年に引き続き「自転車マナーアップモデル校」の指定を受けました。交付式での生徒会長の「ヘルメットの着用率は100%になりましたが、課題もあるので、気を引き締めたい」という挨拶には感心しました。被災地の交通量は、日に日に増加しています。今まで以上に交通事故防止に取り組んでいきたいと思います。
昨年に引き続き、熊本県佐敷(さしき)小学校の皆さんからタマネギを頂戴しました。学校菜園で収穫したという瑞々しい新タマネギです。生徒一人に3個ずつ小分けしました。ありがとうございます。
全国一斉チャレンジデーに参加しました。大槌町の対戦相手は和歌山県上富田町です。中学校では昨年に引き続き、校舎周辺を一周するランニングに取り組みました。笑顔で力走した生徒たちに教育長さんから「全国に自慢できる生徒になった」と激励の言葉がありました。
体育祭を記録した写真1300枚を印刷しました。中学校生活の思い出として生徒にプレゼントします。光沢紙、インク、プリンタ、コンピュータ、、、全て支援の賜です。なぜかイエローやマゼンダの消費が速く、残ったインクの色が不揃いになっています。
新緑に五月晴れという素晴らしい舞台で、体育祭が行われました。競技に、応援に、一生懸命に取り組む姿に感動しました。大中生万歳!
体育祭の目玉、大綱引きの練習が始まりました。練習にも一生懸命取り組む大中生です。
仮設校舎のグランドに隣接する山手側の道路がきれいになりました。いざという時の避難路です。来週末の運動会にあわせて地域の方がボランティアで清掃してくれました。ありがとうございます。
北海道旭川市にお住まいの方から 「将来ある生徒さんに使ってもらえれば幸いです」 というメッセージを添えていただいて、図書券を沢山贈っていただきました。ありがとうございます。
仮設校舎の周りを鯉が気持ち良く泳いでいます。学校がたくさんの方々に見守られているようで、心強く感じました。ありがとうございます。
コマツハウスさんに寄贈していただいた多目的室(通称:第二スマイル)と、一緒に建設していただいた安渡保育所の開所式が行われました。生徒会副会長が生徒を代表して感謝の言葉を述べました。
長野県茅野市立北部中学校の生徒会の皆さんから心温まる義援金とお手紙を頂戴しました。同校では、被災地のことを思いながら、「100万人の花は咲くプロジェクト」に全校で参加したり、募金活動を行ったりしていて、追悼の日には、全校で黙祷をしてくれたそうです。ありがとうございます。
出版チャリティーコンサート実行委員会一同様より、1000円の図書券100枚を贈っていただきました。8枚は、学校で追加し、三年生108名に図書券をあげることができました。一年生には「きみの友だち」、二年生には「夜のピクニック」をあげました。こちらも支援でいただいた図書です。
また、先週は、盛岡市立土淵中学校の先生からも図書券をいただいております。あがりあとうございます。
菜の花畑コンサートの写真をいただきました。菜の花畑は、堤防を挟んで被災した校舎に隣接しています。震災後、吹奏楽部の練習の音が聞こえなくなってしまい寂しかったけれど、二年ぶりに聞くことができてうれしかったと、写真を送ってくれた人が話していました。
昨年歌手としてデビューした臼澤岬(芸名みさき)さんが、5日、県民会館でファーストコンサートを行いました。600人収容するホールは昼夜満席だったといいます。昼の部を拝見しましたが、歌やダンスの披露だけではなく、最初から最後まで、大舞台の司会を一人でこなす姿は、中学生とは思えない堂々としたものでした。会場は、終始拍手と声援で大賑わいでした。
本校の朝を紹介します。午前8時10分、職員室は事務さんだけです。学年の先生方は、各学年の教室前に移動し、打ち合わせや掃除をしながら登校する生徒を迎えています。学年外の先生方は、玄関の掃除をしたり、校門で生徒を迎えます。先生と生徒との明るい挨拶から一日が始まります。
全国大会金賞15回という吹奏楽部の名門秋田山王中学校吹奏楽部の皆さんが4月28日、29日の両日大槌町を訪問し、城山体育館で本校吹奏楽部と合同で絆コンサートが開催されました。山王中の演奏と、両校による合奏に感動しましたが、それ以上に両校の生徒が吹奏楽という共通の趣味を通して絆を深めていく様子に感動しました。
支援団体の皆さんが鯉のぼりを設置してくれました。鯉のぼりの下、校庭では体育祭練習が始まりました。体育館では生徒総会が行われました。
(全国の支援者の皆さんへ)
旧安渡小学校(今春大槌小学校として4校が統合し開校)の桜が満開になりました。伝統のある学校の桜は古木が多くどこも見事ですが、旧安渡小学校の桜もご覧のとおりです。被災地に三度目の春が訪れました。残念ながら仮設校舎での生活は1.5年目、周囲に桜の古木は見あたりません。
今朝の生徒集会で、全校生徒立合いによる体育祭の組集団(縦割り集団)の組み合わせ抽選会が行われました。合わせて、陣地の抽選も行われ、最後は、各組集団の団長による力強い決意表明で締めくくられました。体育祭は5月18日(土)に開催されます。
19日に自転車点検がありました。一年生を中心に真新しい自転車が校庭に並びました。この一年間の交通安全を祈りました。
長野県軽井沢町から、町長さん、議長さん、教育長さんをはじめ、市民団体の「軽井沢つむぎ隊」の皆さんら十数名の方が来町されました。旧軽井沢ホテル音羽の森・旧軽井沢礼拝堂総支配人の鈴木健夫さん、東部小学校長の宮澤武弘さん、避暑地軽井沢発祥の地「ショー記念礼拝堂」の土井司祭らも同行です。皆さん、先の軽井沢での講演でお世話になった方々です。今回の訪問では被災した校舎を中心にご案内しました。大槌町の被害、大槌中学校の現状を改めてご理解していただきました。
生徒会の入会式がありました。昨年度の三送会をはじめ、何か行事の度に期待感をもたせてくれる生徒会ですが、昨日の入会式は、その期待感をはるかに超えるものでした。
吹奏楽部の演奏による入場。PPを利用した生徒会活動の紹介。委員長による堂々とした活動紹介。そして、ユニホームを着、用具を準備しての部活動紹介。科学部の紹介では、実験がなかなかうまくいかずハラハラドキドキ。そして、突然の爆発音(水素の燃焼音)に会場はびっくり。最後は吹奏楽部の演奏(余興?)で締めくくりました。
「きみの友だち」に続き、今度は恩田陸さんの「夜のピクニック」100冊を頂戴いたしました。同じ横浜の方が大槌町の本屋さんから購入し寄贈してくれました。感謝です。
ASUSのモバイルPCを準備させていただきました。マイクロソフトのパワーポイントがインストールされています。「語り部プロジェクト」に利用させていただきます。B5サイズの持ち運びに便利なPCです。
この他、学校通信用のトナー、ケント紙、カッターマット、フックも支援して頂きました。
修学旅行隊情報です。定刻どおり新花巻まで帰ってきました。
夕日を背に、大槌に向かっているようです。
もうすぐ、また元気な顔をみることができます。土産話がとても楽しみです。
先ほど、遠野の道の駅を出発したと連絡がありました。(16:50)
古廟坂トンネル通過。お帰りなさいですね。(17:55)
本日も晴天に恵まれ、スカイツリーで楽しんだようです。
生徒は自主研修に出発。三学年の職員は湯島天神で合格祈願を行いました。
都内での自主研修の様子です。
自主研修の終了地点に全員集合し、ディズニーランドに入場です。
9時過ぎ、全員無事ホテルに向かいました。
新幹線で無事東京に到着。東京は曇り。これから動物園等を見学。後で写真を送ってくれるそうです。
先ほど画像がとどきました。皆嬉しそうです。(17:15)
快晴の朝、3年生が修学旅行に出発しました。今日から二泊三日の予定で東京見物です。自主研修、劇団四季、東京ディズニーランド、スカイツリーと楽しみが盛りだくさん。普段、しっかり生活しているから、いっぱい遊んできなさいと見送りました。
旅行隊の様子を時々、ご報告いたします。
新しく8人のフレッシュな先生方をお迎えし、4月1日から新年度がスタートしました。
3日(水):大槌小学校開校式(大槌小、赤浜小、安渡小、大槌北小が新生「大槌小学校」として開校)
4日(木):大槌中学校始業式
5日(金):大槌中学校入学式
6日(土):大槌小学校入学式
8日(月):釜石、釜石商工入学式
そして、今日10:00から兄姉校大槌高校の入学式です。
今日から、1年生、2年生は家庭訪問。3年生は明日からの修学旅行に向けて結団式を行います。
元気な88名の新入生をお迎えして、順調に滑り出しました。
今年度もよろしくお願い申し上げます。
対馬市立東部中学校の皆さんから「私達はともに歩みます」と書かれた温かく力強いメッセージをいただきました。廊下に飾らせていただきました。
重松清さんの著書「きみの友だち」を100冊頂戴いたしました。生徒の入学祝い・進級祝いとして贈らせていただきます。
この本は、横浜の方が大槌町の地元の本屋さんから購入し寄贈してくれたものです。とても有り難いことです。感謝です。
DVD350枚、ラッピングセット、ソフトケース、ハードケース、著作権フリーBGM、編集ソフト、ビデオカメラ、デジカメ等々、たくさんのご支援をいただき平成24年度の生徒の活動を収めたDVDを350枚制作し、卒業生だけではなく、1年生、2年生、職員、転出者にまで贈ることができました。DVDには、数百枚の写真と文化祭の合唱などが収録されています。JASRACへの著作権処理には義援金を使わせていただきました。
Amazonを通して「学生・教職員個人版 Adobe Acrobat 11 Pro Windows版」を支援していただきました。pdfファイルへの変換、pdfファイルの編集ができるようになりました。感謝です。
大望の第二体育館(集会スペース)が完成しました。現在のスマイル体育館は、4小学校との共用で、中学校は授業で使えませんでした。仮設校舎には集会スペースも無く不自由でしたが、これからは集会、研修、柔道、卓球、剣道、、、と、いろいろなことができるようになりました。コマツハウス株式会社様のご支援です。感謝です。
国際ソロプチミスト盛岡の皆さんから吹奏楽部にサックスが贈呈されました。お礼に、吹奏楽部が「ひょっこりひょうたん島」と「ふるさと」を披露。最後に、サックス担当の生徒が「とても音色がよく、吹いてみて気持がいい。大事に使わせてもらいます」と挨拶しました。
3月22日、卒業生が源水(げんすい:地名)にある被災校舎に集合し、カメラとビデオを手に解体される校舎の最後の記録を行いました。3年前に入学した校舎です。翌年3月に被災し校舎は使用できなくなりました。くしくも、被災校舎に入学した最後の卒業生による記録となりました。生徒が記録した映像は、震災の記録、旧校舎の思い出として保存したいと考えています。生徒の安全確保のためAMDAさんのご協力をいただきました。
3月18日、長年ハンガリーと日本の交流にご尽力されてきたキッシュ・シャンドール氏が、ワグナー・ナンドール財団理事長の和久奈千代氏、作家下村徹氏とご一緒に来校されました。千代氏の夫ワグナー・ナンドールはハンガリーを代表する彫刻家で、ハンガリー動乱のリーダーの一人でした。下村氏はワグナー・ナンドールの伝記「ドナウの叫び」の作者。次郎物語の下村湖人のご子息です。友人として来校された三氏は、被災地との交流・支援を約束してくれました。
軽井沢市立東部小学校の児童会長さんと、軽井沢中学校の副会長さんが訪問されました。二人はご姉妹で、母親と兄、祖父もご一緒でした。2月に軽井沢で授業と講演をさせていただご縁による訪問です。姉妹から軽井沢の児童生徒が本校の生徒との交流を希望していることをお聞きし、本校吹奏楽部へのビデオメッセージと、東部小学校と軽井沢中学校の校長先生から託されたお手紙もあずかりました。
軽井沢に戻ったら、報告会を予定されていると聞いたので、仮設校舎で本校生徒の様子を説明した後、町内と旧校舎にもご案内しました。被災した校舎の2階には、被災を免れたピアノがあることもしっかり聞き取ってくれました。
3月13日。卒業式が挙行され、75人が大槌中学校から巣立ちました。被災した旧校舎に入学した最後の卒業生でもあります。入学当時は91人でした。
二日前の3月11日に東日本大震災の追悼日を終えての卒業式でした。重い日(追悼)を乗り越えたように、晴れ晴れとした表情で皆卒業していきました。
全校合唱に、卒業生の合唱に涙が流れたと保護者の方が話されていました。
三送会の余韻が覚めない昼休み。日本体育大学の皆さんによる「エッサッサ」の演舞がありました。隣の吉里吉里地区でボランティア活動をしていた学生さんたちが、大槌中学校に駆けつけてくれたものです。
8日、高校入試を終えホッとしている三年生に、1、2年生から素敵なプレゼントがありました。三送会です。三年生の活躍を振り返るビデオ上映。心のこもった合唱。そしてくす玉。この一年を代表するような楽しいひと時でした。閉会宣言後、「ちょっと、まった!」で始まった3年生の先生方の出し物には、3年生はもちろんのこと、全校生徒が大喜びでした。アップはお見せできません・・・。
画像はありませんが、モバイルPCを即日寄贈いただきました。生徒会活動の弾みになります。ありがとうございました。
明日の高校入試を控え、昨日、3年生が合格祈願集会をしました。皆、礼儀正しく、表情が引き締まっていました。今日は、午前授業。先ほど全員下校しました。十五の試練です。頑張ってほしいと思います。
本校にはテレビ番組を録画するレコーダーがありませんでしたが、最新のレコーダーをAmazonのほしい物リストから寄贈していただきました。本校の番組や、復興の歌姫みさきさんの番組も録画できるようになりました(写真左テレビの下)。
あわせて、RGBの信号をHDMIに変換する変換器と、HDMIケーブルも寄贈していただきました(写真右)。
学校通信11号を印刷中です。先週、配布予定でしたが、黒のトナーが無くなり、1年生と2年生には今週の配布となりました。4月から始めたフルカラー両面刷りの学校通信、残すところあと1号となりました。1号あたり350枚ほど発行してきましたので、3850枚発行したことになります。トナー、感光体、コート紙等の支援に感謝申し上げます。
2月にたくさんの本を寄贈していただきました。感謝申し上げます。図書委員会が中心になり、1年1組から順に、一人一人本を選んでいただきながら配布しました。
今日は、図書カードを寄贈していただきました。被災地振興にもつながる図書カードの寄贈は大歓迎です。これからもご協力をお願いいたします。
平成24年度の大槌中学校の様子をまとめたDVDが完成しました。体育祭や文化祭、修学旅行や大槌祭りの他、日々の学校生活を記録した写真が収録されています。文化祭の合唱も収録しました。著作権処理を済ませ、現在350枚制作中です。卒業記念DVDの予定でしたが、平成24年度の記録を収めたことから全学年に記念として配布することにしました。1年生や2年生の合唱も収録されています。DVDやBGM、編集ソフトの寄贈に感謝いたします。著作権処理には義援金を使わせていただきました。
著作権フリーのBGMをAmazonのほしい物リストでお願いしたところ、リストのBGMと一緒にBGM制作会社からたくさんのBGMを寄贈していただきました。心の落ち着く曲がたくさんあったので半分は保健室で利用しています。
軽井沢つむぎ隊の皆様から、手づくり雛をいただきました。高原の雑木林で生まれたような可愛らしいお雛様です。春を引き寄せてくれるような暖かさも感じられます。仮設校舎の廊下と保健室に飾らせていただきます。ありがとうございます。