財団からのお知らせ

令和7年度学士論文研究助成金奨学生が決定しましたのでお知らせします。

本年度の採用者は7名です。給付関係書類は、すでに、奨学生に送付済です。助成金は6月に支給(振込)されました。

岩手大学4年(獣医は6年)生を対象とした学士論文研究助成金奨学生募集中です。

今回は5期生です。これまで1期10名、2期12名、3期9名、4期8名の奨学生に総額390万円が給付されています。

募集人数は10名。助成金は1件(人)10万円です。給付型の奨学金で返済の必要はありません。また、給付金の使途についの報告義務もありません。

締切は3月末。詳細については、岩手大学学生支援課からの募集要項をご覧ください。

昨年末に開催された当財団理事会、評議員会において「2024年9月期決算報告」「2025年9月期収支予算」について、それぞれ承認いただきましたのでご報告いたします。

なお、学生に対するアパート斡旋事業については応募者がいなかったことから事業から外すことにいたしました。

当面は「学士論文助成奨学金」事業に専念することといたします。

決算報告書(正味財産増減計算書、貸借対照表、財産目録、注記表.xlsx

2025年9月期収支予算.xlsx

岩手県の発展に尽くし、県民の模範となった人に贈られる令和6年度の県勢功労者に、当財団評議員で元岩手大学理事兼副学長で岩手大学名誉教授の齋藤徳美氏が選出されました。おめでとうございます。

斎藤氏は本県の防災・減災に尽力し、過日、著書「岩手・減災 近年の足跡」も出版されました。

令和6年度学士論文研究助成金奨学生が決定しましたのでお知らせします。

本年度の採用者は8名です。給付関係書類は、すでに、奨学生に送付済です。助成金は6月に支給(振込)されます。

岩手大学4年(獣医は6年)生を対象とした学士論文研究助成金奨学生の募集を開始しました。

今回は4期生です。これまで1期生10名、2期生12名、3期生9名に総額310万円が給付されています。

募集人数は10名。助成金は1件(人)10万円です。給付型の奨学金。返済の必要はありません。また、給付金の使途についの報告義務はありません。

締切は3月末。詳細については、岩手大学学生支援課からの募集要項をご覧ください。

当財団評議員の齋藤徳美氏が書籍『岩手・減災 近年の足跡―これからも生かされていく私たち』を出版されました。

この本は、県紙「岩手日報」に「猛威と闘う、いわて防災 近年の足跡」と題して20204月から20229月まで、毎日曜日に2年半128回にわたって掲載されたものをとりまとめられたものです。

齋藤先生は、これまで「防災から減災」という言葉を度々使用されています。この本は「減災」という視点の大切さに気づかせてくれます。防災関係者や災害史にご興味のある方はもちろんですが、多くの人たちに読んでほしい一冊です。

書籍画像

盛岡出版コミュニティー、定価・税込み1,650円

写真は「WEB情報防災新聞」から

【著者略歴】

1945年秋田県生まれ。東北大学博士課程修了後、岩手大学に助手として赴任。以後、教授・理事・副学長を歴任した。

専門は地下計測学・地域防災学。岩手山の火山活動に関する検討会座長などを務め、東日本大震災以降は岩手県東日本大震災津波復興委員会・総合企画専門委員会委員長として復興計画の立案、進捗管理などにあたった。防災功労で2016年度防災大臣表彰、17年度内閣総理大臣表彰。岩手大学名誉教授。盛岡市在住。

岩手堅田財団2023年9月期(第3期)の経理報告について、下記添付ファイルにて報告いたします。

本報告についての質問は問い合わせフォームまたは、財団事務局宛て電子メールでお願いいたします。

2024年9月期収支予算.pdf

2023年9月期貸借対照表.pdf

2023年9月期 正味財産増減計算書.pdf

4月14日、岩手大学の会議室をお借りして、令和5年度の学士論文助成金奨学生の選考会を実施し、9名の学生を奨学生(候補者)として選考させていただきました。

奨学生(候補者)には、大学(学生支援課)を通して、理事長から選考結果、及び、奨学金の給付に関する書類が送付済です。

今後、奨学生(候補者)から提出される書類等に不備がなければ、奨学金は、6月中に給付されます。

令和5年度の大学4年生(農学部獣医は6年生)を対象とした学士論文助成金(奨学生)の募集を3月10日から実施します。
詳細は岩手大学学生支援課奨学Gの指示に従ってください。

募集期間 令和5年3月10日から3月31日まで。 選考結果(助成金予約生)の通知は、 令和5年4月28日に行う予定です。

サイト内関連ページ

令和5年度 論文助成パンフレット.pdf

岩手堅田財団の奨学金事業の一環として、日本学生支援機構、市町村、その他財団等から奨学金を給付、または貸与されている学生に対して、財団が指定する物件(アパート)に入居した場合に限り、在学中の入居費(家賃)を奨学金として全額給付(免除)します。本奨学金は給付型で返済義務はありません。

アパート(住居)支援奨学金を希望する学生(入学予定者を含む)には資料(応募要項)を差し上げます。
下記のリンクから、詳細を確認した上で、財団あてにメール(iwate.katada@gmail.com)で資料請求してください。

アパート(住居)支援奨学金詳細

令和5年度 アパート支援パンフレット.pdf

先の募集案内に「生活困窮の学生」を対象とした奨学金であることを記載しましたが、このことに関する本奨学金の応募資格は「日本学生支援機構、市町村、その他財団等から奨学金を給付、または貸与されている学生」であることです。

役員人事について 2022-07-14 [master]

岩手堅田財団は、2022年6月の役員会により、評議員に阿部惠子氏(元公立小学校長)、理事に梶原昌五氏(岩手大学准教授)を選任しました。 

また、財団設立時理事堂園凉子氏の退任を承認しました。堂園氏には、財団の設立からこれまで財団運営にご尽力頂きました。 厚く感謝申し上げます。

書籍紹介 2022-11-02 [master]

当財団理事が2冊目の書籍「3・11震災を知らない君たちへ」を出版しました。
東日本大震災の風化を防ぎ、震災の教訓を後世に伝える小中学向けの本です。
親から子に、担任から生徒に読み聞かせたい1冊です。

画像2   詳細はこちらから

事業報告・収支報告に21年9月期の事業報告書・収支決算書を掲載しました。

岩手堅田財団のホームページは、令和4年7月にURLを「https://iwate-katada.org」に変更しリニューアルしました。
旧サイトは間もなく閉鎖します。

4月8日、岩手大学の会議室をお借りして、令和4年度の学士論文助成金奨学生の選考会を実施し、23名の応募者の中から12名を奨学生(候補者)として選考させていただきました。

奨学生(候補者)には、間もなく、大学(学生支援課)を通して、理事長から決定通知、奨学金の給付に関する書類が送られます。

 

本年度の募集定員は7名でしたが、応募者の経済状況、成績、論文テーマ等を総合的に評価し12名を選考させていただきました。

令和4年度の大学4年生(農学部は院生6年生)を対象とした学士論文助成金(奨学生)の募集を3月10日から実施します。
詳細は「募集要項・受付」のページから確認してください。
申請書は岩手大学学生支援課奨学グールプに提出してください。
書籍紹介 2021-06-29 [master]
当財団理事が書籍「子どもたちは未来の設計者~東日本大震災「その後」の教訓~」を出版しました。
書籍はクラウドファンディングのオーナーと支援者により、岩手県内の小学校、中学校、高等学校、図書館、教育関係者、長野県内の小学校、中学校、高等学校、大阪府内の中学校に寄贈されました。
書籍の内容(原稿段階のもの)は、当財団ホームページ「東日本大震災「その後」の教訓に掲載しています。
書籍をご希望の方はAmazon、楽天ブックス等からご購入いただけます。売上金は、東海・東南海地方への本書の寄贈にいかされます。

  
選考結果は、明日16日、応募者全員に、大学側からメールで通知されます。
奨学生(予約生)として選考された方には、決定通知、今後の手続き等を記載した文書を岩手堅田財団から岩手大学に郵送しますので、4月19日の週に、大学側から受け取ってください。受け取りの窓口はメールに、手続きの詳細は文書に記載しています。
「学士論文研究助成金」の申請受付は終了しました。応募者総数(申請者数)は23名でした。今後、来週末を目途に選考委員会を開催し、選考結果は、4月15日以降に通知する予定です。
3月10日から募集を行っている「学士論文研究助成金」の申請方法を変更していますのでご確認をお願いいたします。
当助成金の案内は、大学を通して行って頂いていますが、申請につきましても、大学のご厚意により、大学が作成された専用フォームを利用させて頂くことにいたしましたのでご確認をお願い申し上げます。
給付型(返済不要)の研究費の助成ですので、どしどし、ご応募ください。
岩手大学の4年生を対象とした学士論文研究助成金(給付型奨学金)への応募、申請を3月10日から「募集要項・受付」のページの専用フォームから受付を開始します。
3月5日(金)、当財団常務理事鈴木利典が岩手県教育委員会を訪問し、佐藤博教育長と面会し、当財団の事業の説明と、財団事業への協力をお願いしました。
佐藤博教育長は、当財団の設立趣旨に賛同され、岩手の子どもたちの健全育成に資する当財団事業に期待を示されました。
3月5日(金)、当財団常務理事鈴木利典が岩手大学を訪問し、小川智学長と面会し、同大学の4年生を対象とした学士論文研究助成金(給付型奨学金)の説明と、本事業への協力をお願いしました。
小川理事長は、岩手堅田財団の設立趣旨に賛同され、大学から学生に本事業が周知されることになりました。
3月1日より児童生徒の緊急支援(一時金給付)の受付を開始しました。
児童生徒の緊急支援については、事業内容をご覧下さい。
緊急支援の申請は問い合わせフォームを利用してくだい。
緊急支援は当該児童生徒(保護者)に対して行いますが、申請できるのは所属長、児童相談所長に限ります。ただし。所属長、所長が申請の義務を負うものではありません。
3月1日(月)から教育活動助成金の受付を行っています。
教育活動助成金については、事業内容をご覧ください。
助成金を希望する団体個人は、問い合わせフォームから申請してください。
申請から概ね3週間程度の審査期間がありますことをご承知願います。
3月10日(木)から、学士論文助成金の募集を開始します。
詳細は「募集要項・受付」に掲載しています。
学士論文助成金の申請は、個人から財団にインターネットを通して直接行います。
令和3年1月5日に、一般財団法人岩手堅田財団が設立したことをお知らせいたします。
当財団は、いわての子どもたちの教育支援を目的としています。
当財団へのご質問等は、問い合わせフォームからお願いいたします。
当財団は、主に、インターネットを利用して事業を推進します。常務理事を含め、常勤の事務局員は置きませんので、ご質問等には、その週の週末を挟んだ後に、メールまたは電話でご回答いたします。
岩手堅田財団は、現在設立申請中です。
岩手堅田財団のホームページは、その全ての内容において、現在は、作成途中にあります。
今日現在、財団に関する問い合わせは一切受け付けていません。
財団設立後の岩手堅田財団に関する質問は「問い合わせ」のフォームを利用してください。