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当財団評議員齋藤徳美氏が防災関連書を出版

2024年2月1日 11時36分 [master]

当財団評議員の齋藤徳美氏が書籍『岩手・減災 近年の足跡―これからも生かされていく私たち』を出版されました。

この本は、県紙「岩手日報」に「猛威と闘う、いわて防災 近年の足跡」と題して20204月から20229月まで、毎日曜日に2年半128回にわたって掲載されたものをとりまとめられたものです。

齋藤先生は、これまで「防災から減災」という言葉を度々使用されています。この本は「減災」という視点の大切さに気づかせてくれます。防災関係者や災害史にご興味のある方はもちろんですが、多くの人たちに読んでほしい一冊です。

書籍画像

盛岡出版コミュニティー、定価・税込み1,650円

写真は「WEB情報防災新聞」から

【著者略歴】

1945年秋田県生まれ。東北大学博士課程修了後、岩手大学に助手として赴任。以後、教授・理事・副学長を歴任した。

専門は地下計測学・地域防災学。岩手山の火山活動に関する検討会座長などを務め、東日本大震災以降は岩手県東日本大震災津波復興委員会・総合企画専門委員会委員長として復興計画の立案、進捗管理などにあたった。防災功労で2016年度防災大臣表彰、17年度内閣総理大臣表彰。岩手大学名誉教授。盛岡市在住。

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当財団評議員齋藤徳美氏が防災関連書を出版
2024-02-01 [master]

当財団評議員の齋藤徳美氏が書籍『岩手・減災 近年の足跡―これからも生かされていく私たち』を出版されました。

この本は、県紙「岩手日報」に「猛威と闘う、いわて防災 近年の足跡」と題して20204月から20229月まで、毎日曜日に2年半128回にわたって掲載されたものをとりまとめられたものです。

齋藤先生は、これまで「防災から減災」という言葉を度々使用されています。この本は「減災」という視点の大切さに気づかせてくれます。防災関係者や災害史にご興味のある方はもちろんですが、多くの人たちに読んでほしい一冊です。

書籍画像

盛岡出版コミュニティー、定価・税込み1,650円

写真は「WEB情報防災新聞」から

【著者略歴】

1945年秋田県生まれ。東北大学博士課程修了後、岩手大学に助手として赴任。以後、教授・理事・副学長を歴任した。

専門は地下計測学・地域防災学。岩手山の火山活動に関する検討会座長などを務め、東日本大震災以降は岩手県東日本大震災津波復興委員会・総合企画専門委員会委員長として復興計画の立案、進捗管理などにあたった。防災功労で2016年度防災大臣表彰、17年度内閣総理大臣表彰。岩手大学名誉教授。盛岡市在住。