財団からのお知らせ

岩手県の発展に尽くし、県民の模範となった人に贈られる令和6年度の県勢功労者に、当財団評議員で元岩手大学理事兼副学長で岩手大学名誉教授の齋藤徳美氏が選出されました。おめでとうございます。

斎藤氏は本県の防災・減災に尽力し、過日、著書「岩手・減災 近年の足跡」も出版されました。

令和6年度学士論文研究助成金奨学生が決定しましたのでお知らせします。

本年度の採用者は8名です。給付関係書類は、すでに、奨学生に送付済です。助成金は6月に支給(振込)されます。

岩手大学4年(獣医は6年)生を対象とした学士論文研究助成金奨学生の募集を開始しました。

今回は4期生です。これまで1期生10名、2期生12名、3期生9名に総額310万円が給付されています。

募集人数は10名。助成金は1件(人)10万円です。給付型の奨学金。返済の必要はありません。また、給付金の使途についの報告義務はありません。

締切は3月末。詳細については、岩手大学学生支援課からの募集要項をご覧ください。

当財団評議員の齋藤徳美氏が書籍『岩手・減災 近年の足跡―これからも生かされていく私たち』を出版されました。

この本は、県紙「岩手日報」に「猛威と闘う、いわて防災 近年の足跡」と題して20204月から20229月まで、毎日曜日に2年半128回にわたって掲載されたものをとりまとめられたものです。

齋藤先生は、これまで「防災から減災」という言葉を度々使用されています。この本は「減災」という視点の大切さに気づかせてくれます。防災関係者や災害史にご興味のある方はもちろんですが、多くの人たちに読んでほしい一冊です。

書籍画像

盛岡出版コミュニティー、定価・税込み1,650円

写真は「WEB情報防災新聞」から

【著者略歴】

1945年秋田県生まれ。東北大学博士課程修了後、岩手大学に助手として赴任。以後、教授・理事・副学長を歴任した。

専門は地下計測学・地域防災学。岩手山の火山活動に関する検討会座長などを務め、東日本大震災以降は岩手県東日本大震災津波復興委員会・総合企画専門委員会委員長として復興計画の立案、進捗管理などにあたった。防災功労で2016年度防災大臣表彰、17年度内閣総理大臣表彰。岩手大学名誉教授。盛岡市在住。

岩手堅田財団2023年9月期(第3期)の経理報告について、下記添付ファイルにて報告いたします。

本報告についての質問は問い合わせフォームまたは、財団事務局宛て電子メールでお願いいたします。

2024年9月期収支予算.pdf

2023年9月期貸借対照表.pdf

2023年9月期 正味財産増減計算書.pdf

4月14日、岩手大学の会議室をお借りして、令和5年度の学士論文助成金奨学生の選考会を実施し、9名の学生を奨学生(候補者)として選考させていただきました。

奨学生(候補者)には、大学(学生支援課)を通して、理事長から選考結果、及び、奨学金の給付に関する書類が送付済です。

今後、奨学生(候補者)から提出される書類等に不備がなければ、奨学金は、6月中に給付されます。

令和5年度の大学4年生(農学部獣医は6年生)を対象とした学士論文助成金(奨学生)の募集を3月10日から実施します。
詳細は岩手大学学生支援課奨学Gの指示に従ってください。

募集期間 令和5年3月10日から3月31日まで。 選考結果(助成金予約生)の通知は、 令和5年4月28日に行う予定です。

サイト内関連ページ

令和5年度 論文助成パンフレット.pdf

岩手堅田財団の奨学金事業の一環として、日本学生支援機構、市町村、その他財団等から奨学金を給付、または貸与されている学生に対して、財団が指定する物件(アパート)に入居した場合に限り、在学中の入居費(家賃)を奨学金として全額給付(免除)します。本奨学金は給付型で返済義務はありません。

アパート(住居)支援奨学金を希望する学生(入学予定者を含む)には資料(応募要項)を差し上げます。
下記のリンクから、詳細を確認した上で、財団あてにメール(iwate.katada@gmail.com)で資料請求してください。

アパート(住居)支援奨学金詳細

令和5年度 アパート支援パンフレット.pdf

先の募集案内に「生活困窮の学生」を対象とした奨学金であることを記載しましたが、このことに関する本奨学金の応募資格は「日本学生支援機構、市町村、その他財団等から奨学金を給付、または貸与されている学生」であることです。

役員人事について 2022-07-14 [master]

岩手堅田財団は、2022年6月の役員会により、評議員に阿部惠子氏(元公立小学校長)、理事に梶原昌五氏(岩手大学准教授)を選任しました。 

また、財団設立時理事堂園凉子氏の退任を承認しました。堂園氏には、財団の設立からこれまで財団運営にご尽力頂きました。 厚く感謝申し上げます。

書籍紹介 2022-11-02 [master]

当財団理事が2冊目の書籍「3・11震災を知らない君たちへ」を出版しました。
東日本大震災の風化を防ぎ、震災の教訓を後世に伝える小中学向けの本です。
親から子に、担任から生徒に読み聞かせたい1冊です。

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