財団からのお知らせ

4月8日、岩手大学の会議室をお借りして、令和4年度の学士論文助成金奨学生の選考会を実施し、23名の応募者の中から12名を奨学生(候補者)として選考させていただきました。

奨学生(候補者)には、間もなく、大学(学生支援課)を通して、理事長から決定通知、奨学金の給付に関する書類が送られます。

 

本年度の募集定員は7名でしたが、応募者の経済状況、成績、論文テーマ等を総合的に評価し12名を選考させていただきました。

令和4年度の大学4年生(農学部は院生6年生)を対象とした学士論文助成金(奨学生)の募集を3月10日から実施します。
詳細は「募集要項・受付」のページから確認してください。
申請書は岩手大学学生支援課奨学グールプに提出してください。
書籍紹介 2021-06-29 [master]
当財団理事が書籍「子どもたちは未来の設計者~東日本大震災「その後」の教訓~」を出版しました。
書籍はクラウドファンディングのオーナーと支援者により、岩手県内の小学校、中学校、高等学校、図書館、教育関係者、長野県内の小学校、中学校、高等学校、大阪府内の中学校に寄贈されました。
書籍の内容(原稿段階のもの)は、当財団ホームページ「東日本大震災「その後」の教訓に掲載しています。
書籍をご希望の方はAmazon、楽天ブックス等からご購入いただけます。売上金は、東海・東南海地方への本書の寄贈にいかされます。

  
選考結果は、明日16日、応募者全員に、大学側からメールで通知されます。
奨学生(予約生)として選考された方には、決定通知、今後の手続き等を記載した文書を岩手堅田財団から岩手大学に郵送しますので、4月19日の週に、大学側から受け取ってください。受け取りの窓口はメールに、手続きの詳細は文書に記載しています。
「学士論文研究助成金」の申請受付は終了しました。応募者総数(申請者数)は23名でした。今後、来週末を目途に選考委員会を開催し、選考結果は、4月15日以降に通知する予定です。
3月10日から募集を行っている「学士論文研究助成金」の申請方法を変更していますのでご確認をお願いいたします。
当助成金の案内は、大学を通して行って頂いていますが、申請につきましても、大学のご厚意により、大学が作成された専用フォームを利用させて頂くことにいたしましたのでご確認をお願い申し上げます。
給付型(返済不要)の研究費の助成ですので、どしどし、ご応募ください。
岩手大学の4年生を対象とした学士論文研究助成金(給付型奨学金)への応募、申請を3月10日から「募集要項・受付」のページの専用フォームから受付を開始します。
3月5日(金)、当財団常務理事鈴木利典が岩手県教育委員会を訪問し、佐藤博教育長と面会し、当財団の事業の説明と、財団事業への協力をお願いしました。
佐藤博教育長は、当財団の設立趣旨に賛同され、岩手の子どもたちの健全育成に資する当財団事業に期待を示されました。
3月5日(金)、当財団常務理事鈴木利典が岩手大学を訪問し、小川智学長と面会し、同大学の4年生を対象とした学士論文研究助成金(給付型奨学金)の説明と、本事業への協力をお願いしました。
小川理事長は、岩手堅田財団の設立趣旨に賛同され、大学から学生に本事業が周知されることになりました。
3月1日より児童生徒の緊急支援(一時金給付)の受付を開始しました。
児童生徒の緊急支援については、事業内容をご覧下さい。
緊急支援の申請は問い合わせフォームを利用してくだい。
緊急支援は当該児童生徒(保護者)に対して行いますが、申請できるのは所属長、児童相談所長に限ります。ただし。所属長、所長が申請の義務を負うものではありません。